カワヅザクラはピンク色の早咲き桜で、ソメイヨシノが咲くころには見頃が過ぎてしまいます。約70年前に伊豆半島の河津町で発見された桜で、地元では約35年ほど前から桜まつりが開催されていることから認知度がその後大きくアップし、最近では日本各地の公園などにも植栽されています。
フラワーパーク入り口
発見地の河津町から北へ約250kmにある、茨城県フラーパークのカワヅザクラは、例年ならソメイヨシノが咲く前の3月上中旬に見頃を迎えます。この時期は天候によっては肌寒さもあります。暖かな日を選んで出かければひとあし早いお花見を楽しめます。
遠くに見えるのは筑波山
サクラを見分けるにはがく片もポイント。内側に巻きややぷっくりして、先はとがる
なお2月・3月の花は、その年の気温変化で開花が大きく左右されます。お出かけには事前に公式サイトでの開花情報確認もお忘れなく。フラワーパークへは常磐道土浦北インターから約15km弱、千代田石岡インターから約20km弱です。
遅咲きの梅
記・はしば

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